2014年10月16日木曜日

高大 スポーツ交流大会

「高大」と言うのは大阪府高齢者大学校。そして「スポーツ交流大会」と言うのは運動会のこと。




昨日15日(水)、ボディメーカーコロシアム(と書いたら何かわからない。難波の大阪府立体育会館ならわかってもらえるだろう)を一日借り切って生徒と職員合わせて2,500人ぐらいが集まって秋の大運動会だ。


開会式
まずはラジオ体操第一

競技者即ち、生徒達はほとんどが60歳以上で、70歳・80歳近くまでの男女。なので、心臓が止まってしまうような「50m競争」などと言った “かけっこ” や綱引きなどはない。もちろん、器械体操の「ピラミッド」などやったもんなら “全員骨折” なんて事になりかねないから、これもない。

結局、「バッゴー」「ニチレクボール」「フープデイスク」「ラダーゲッター」「マグダーツ」「公式輪投げ」「マンカラ」「デイスゲッター9」などと言った、「公式輪投げ」以外聞いた事もない名前の競技のオンパレードになった。





朝10時に開会して午後3時に閉会。僕は「ラダーゲッター」なる競技に団体戦で出た。30cmほどのヒモの付いたボールを5mくらい向こうの目標に向かって投げるだけ。10分の練習と本番の4投だけして、僕の出場は終了。


昼休みの時間には懐かしいフォークダンス

昼ご飯を食べた後、体力測定コーナーに行った。「着座体前屈」「ファンクショナルリサーチ」「握力」「ストロー(肺活力)」「ツー・ステップ」と言った、こちらも「握力」以外は聞いたことがない項目。とりあえず、全項目50歳代のデータをクリア。


似顔絵科の待機・応援席

イスに座っていたら眠くなり始め、する事もなくなったので、閉会式を待たずそっと退席・帰宅。最後まで頑張ったみなさん、ゴメンナサイ。

ところで、冒頭に書いた「ボディメーカーコロシアム」、名前の由来は何か、とネットで調べたら、府立体育館の命名権を買った「()ビービースポーツ」と言う企業が付けた付けた名前。3年契約で年2,500万円という事らしい。それにしても、もう少しわかりやすい名前にしてほしいものだ。分かり易くしようとすると、たぶん長ったらしい名前になるんだろうから痛し痒しだが。

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