2022年3月16日水曜日

アーモンドも開花

ここ数日、最高気温が17℃、18℃、19℃と温かくなって暖地サクランボに続いてアーモンドも咲き始めた。3輪ほど開花すれば「開花日」ということなら開花日は昨日3月15日。


この写真は今日のもの。



2022年3月12日土曜日

今年もサクランボの時期が始まった

コロナがあっても、ロシアのウクライナ侵略があっても、時期が来れば多少遅かれ早かれ春が来て花が咲き始める。


新しい命がこの世に生まれ歓喜に包まれ、尊い命が無念の中でこの世から去っていく。目に見えない人類初めて遭遇したウィルスに世界が振り回され、気が狂った大国・小国の指導者たちが、人間が作り出した人を殺す兵器で幸せな世をめちゃくちゃにしてしまった。21世紀になっても、人間というものは賢くならないものだ。


それでも、我が家には何事もなかったように例年通り「暖地サクランボ」の開花日が訪れた。



2017年  開花 3 7日  満開 316

2018年     3 4日     3月  7

2021             222              228

2022年      312日     3月14日(2日で満開になってしまった)

2021年10月29日金曜日

収穫したスナックパインを食べた

ここ大阪でパイナップルが出来るなんて、気候の温暖化のせいもあるかもしれない。ただ冬越しは地植えでは難しいだろうが。小さな鉢植えで冬の間は家の中に取り入れておくことが必要だ。

さて、一本の木に一個しかできない貴重品のパイナップル、黄色くなって熟れたようなので収穫。早速家族で頂いた。



思い入れもあって、結構おいしくいただいた。

2021年10月24日日曜日

スナックパインを収穫

近所の園芸店で購入した小さな苗を育てて4年目、スナックパインが黄色く熟したので今朝収穫。


ネット情報によると、黄色でも緑色のままでも「熟れ」の程度は関係ないらしい。パイナップルの香りがすれば熟れているとのこと。我が家のスナックパインはそれからすると充分熟れているようだ。良い香りを放っている。


直径 7.5㎝

高さ 7 ㎝

実の上の葉の直径 35㎝

実の上の葉の高さ 22㎝

実の上の葉が重たく、全体が折れてきたので
支柱を立てた。

実の大きさの割には上の葉が異常に大きい


2021年10月15日金曜日

パイナップルが熟れてきた

6月25日に小さな実をつけているのを発見してから4ヶ月近く経った。直径7㎝、高さ7㎝ほどまで育ったがそれ以上大きくならず、実の下の方から黄色く色づいてきた。熟し始めたという事。もう8割方黄色くなっている。



これ以上大きくならない、という事はどうもこのパイナップルの名前は「スナックパイン」と言うのではないか。


我が家には現在、パイナップルの木が3本ある。


① 2016年5月5日の僕のブログを見ると、観光で行った沖縄の石垣島のJAのスーパーでもらったパイナップルが2種類。食べた残りを水に挿して育てたものの、「スナックパイン」の方は大きく育たず、「名前不詳のパイナップル」のほうだけが育った。「名前不詳パイナップル」のとげは「ギザギザ飛び飛び」。

② 翌年2017年には大阪で「スナックパイン」の苗木を買って育てた。「スナックパイン」のとげは「ギザギザびっしり」。今回実が熟しているのはこの木。

③ 3本目のパイナップルの木は「ギザギザびっしり」だから多分「スナックパイン」で、大阪のスーパーで買ったスナックパインのヘタを育てたものと思う。

2021年10月12日火曜日

アルプス乙女のリンゴジャム

今年は天候不順で全般に「実のなる木」の出来が悪かったが、苗木購入4年目のリンゴ・アルプス乙女だけはそこそこの出来の40個。そのまま食べるにはちょっと小さすぎるのでジャムを作った。


             リンゴ       砂糖    クエン酸            出来上がり

1回目      400g       160g       4g       200ml        580g       

2回目      340g       140g       3g       180ml        470g

3回目      370g       150g       3g       230ml        480g


〇 色よく仕上げるためにリンゴは皮つきのままで小さくカット。中心部の種だけは取り除いた。



〇 もらい物の氷砂糖がたくさんあるので、砂糖はすべて氷砂糖を使用。

〇 クエン酸は皮の赤味を落とさないためのものらしい。

〇 水は、煮詰まってきたら適当に途中に補充する。


最初にリンゴ全量、砂糖半量、クエン酸全量、水全量を鍋に入れて中火で15分。15分経ったら砂糖残り半量を入れてさらに15分。火加減で煮詰まり具合が違うので好きなとろみ加減で完成。




氷砂糖を使うときは、氷砂糖の大きさにより溶ける時間が違うので注意。大きいと10分くらいかかることもある。

2021年9月29日水曜日

秋のカキ・リンゴ・ミカン

猛暑と長雨と日照不足に加えて世話をさぼったせいで、今年の我が家の成り物(フルーツ)や野菜はさっぱり。その中でなぜかリンゴの「アルプス乙女」だけは結構な出来具合。


9月になって赤みが増し月末頃には食べられそうになった。ただ、ミニリンゴなので小さい。測ってみると、一番大きいのでも直径が60㎜、重さが60gで、皮をむいて食べるには少々手間がかかりすぎる。それでもと、一つだけ試食してみた。真っ赤になってよく熟れていたので酸っぱくはないが味はかなりさっぱりしている。



屋上ガーデンでこの時期実が付いているのは3本。
左から禅寺丸カキ、アルプス乙女リンゴ、宮川早生
ミカン。


鉢植えのアルプス乙女リンゴの木には40個ほど成っている。何か利用方法はないかとネットで調べたらいろいろと載っている。我が家のベランダガーデンの成り物では、ジャムにすることが多い。サクランボ、レモン、イチゴ、ラズベリー、イチジク、そしてトマト。


このミニリンゴもジャムに挑戦。レシピは「クックパッド」を参考にした。その様子は次回。