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2026年3月20日金曜日

アーモンドの花が満開

2026年3月20日(金・春分の日)


3月11日に開花して9日、やっと満開になった。

花の直径は大きいのでは 70㎜ 近くもあります


ちなみに今日は旗日(祝日)

2026年3月11日水曜日

アーモンドが開花

 3月11日 やっとアーモンドが開花。少し前の2月28日に「暖地サクランボ」の開花をお知らせしたが、それから11日たってやっとアーモンドが開花。この間少し寒い日が続いたせいで、一輪目の開花はだいぶ前だったのだが「5、6輪咲いた日を開花日とする」と言う気象庁の習わしに従い、3月11日を我が家のアーモンドの開花日とする。

小さなサイズの花しか開いていない


暖地サクランボの花は満開を通り越して終わりに近づいている。


2026年2月28日土曜日

サクランボが開花

2026年2月28日


昨年8月以来の投稿です。


今年は極く低温と大雪の異常気象で始まり、ここ最近は暖かく所によっては4月中旬の気温とか。大阪も似たようなもの。暖かいせいで例年よりサクランボの開花が早く、一昨日の26日に咲き始めた。ただ、昨年の開花は3月7日だったものの、2年前の2024年は開花が2月25日だった。


そして今日28日はサクランボ(品種は「暖地サクランボ」)の七分咲き。

2月28日 七分咲き



アーモンドの開花はもう少し後だ。

蕾の少しだけ赤い色がのぞいている

2022年3月16日水曜日

アーモンドも開花

ここ数日、最高気温が17℃、18℃、19℃と温かくなって暖地サクランボに続いてアーモンドも咲き始めた。3輪ほど開花すれば「開花日」ということなら開花日は昨日3月15日。


この写真は今日のもの。



2022年3月12日土曜日

今年もサクランボの時期が始まった

コロナがあっても、ロシアのウクライナ侵略があっても、時期が来れば多少遅かれ早かれ春が来て花が咲き始める。


新しい命がこの世に生まれ歓喜に包まれ、尊い命が無念の中でこの世から去っていく。目に見えない人類初めて遭遇したウィルスに世界が振り回され、気が狂った大国・小国の指導者たちが、人間が作り出した人を殺す兵器で幸せな世をめちゃくちゃにしてしまった。21世紀になっても、人間というものは賢くならないものだ。


それでも、我が家には何事もなかったように例年通り「暖地サクランボ」の開花日が訪れた。



2017年  開花 3月 7日  満開 3月16日

2018年     3月 4日     3月  7日

2021年             2月22日              2月28日

2022年      3月12日     3月14日(2日で満開になってしまった)

2021年10月24日日曜日

スナックパインを収穫

近所の園芸店で購入した小さな苗を育てて4年目、スナックパインが黄色く熟したので今朝収穫。


ネット情報によると、黄色でも緑色のままでも「熟れ」の程度は関係ないらしい。パイナップルの香りがすれば熟れているとのこと。我が家のスナックパインはそれからすると充分熟れているようだ。良い香りを放っている。


直径 7.5㎝

高さ 7 ㎝

実の上の葉の直径 35㎝

実の上の葉の高さ 22㎝

実の上の葉が重たく、全体が折れてきたので
支柱を立てた。

実の大きさの割には上の葉が異常に大きい


2021年10月15日金曜日

パイナップルが熟れてきた

6月25日に小さな実をつけているのを発見してから4ヶ月近く経った。直径7㎝、高さ7㎝ほどまで育ったがそれ以上大きくならず、実の下の方から黄色く色づいてきた。熟し始めたという事。もう8割方黄色くなっている。



これ以上大きくならない、という事はどうもこのパイナップルの名前は「スナックパイン」と言うのではないか。


我が家には現在、パイナップルの木が3本ある。


① 2016年5月5日の僕のブログを見ると、観光で行った沖縄の石垣島のJAのスーパーでもらったパイナップルが2種類。食べた残りを水に挿して育てたものの、「スナックパイン」の方は大きく育たず、「名前不詳のパイナップル」のほうだけが育った。「名前不詳パイナップル」のとげは「ギザギザ飛び飛び」。

② 翌年2017年には大阪で「スナックパイン」の苗木を買って育てた。「スナックパイン」のとげは「ギザギザびっしり」。今回実が熟しているのはこの木。

③ 3本目のパイナップルの木は「ギザギザびっしり」だから多分「スナックパイン」で、大阪のスーパーで買ったスナックパインのヘタを育てたものと思う。

2021年10月12日火曜日

アルプス乙女のリンゴジャム

今年は天候不順で全般に「実のなる木」の出来が悪かったが、苗木購入4年目のリンゴ・アルプス乙女だけはそこそこの出来の40個。そのまま食べるにはちょっと小さすぎるのでジャムを作った。


             リンゴ       砂糖    クエン酸     水       出来上がり

1回目      400g       160g       4g       200ml        580g       

2回目      340g       140g       3g       180ml        470g

3回目      370g       150g       3g       230ml        480g


〇 色よく仕上げるためにリンゴは皮つきのままで小さくカット。中心部の種だけは取り除いた。



〇 もらい物の氷砂糖がたくさんあるので、砂糖はすべて氷砂糖を使用。

〇 クエン酸は皮の赤味を落とさないためのものらしい。

〇 水は、煮詰まってきたら適当に途中に補充する。


最初にリンゴ全量、砂糖半量、クエン酸全量、水全量を鍋に入れて中火で15分。15分経ったら砂糖残り半量を入れてさらに15分。火加減で煮詰まり具合が違うので好きなとろみ加減で完成。




氷砂糖を使うときは、氷砂糖の大きさにより溶ける時間が違うので注意。大きいと10分くらいかかることもある。

2021年9月29日水曜日

秋のカキ・リンゴ・ミカン

猛暑と長雨と日照不足に加えて世話をさぼったせいで、今年の我が家の成り物(フルーツ)や野菜はさっぱり。その中でなぜかリンゴの「アルプス乙女」だけは結構な出来具合。


9月になって赤みが増し月末頃には食べられそうになった。ただ、ミニリンゴなので小さい。測ってみると、一番大きいのでも直径が60㎜、重さが60gで、皮をむいて食べるには少々手間がかかりすぎる。それでもと、一つだけ試食してみた。真っ赤になってよく熟れていたので酸っぱくはないが味はかなりさっぱりしている。



屋上ガーデンでこの時期実が付いているのは3本。
左から禅寺丸カキ、アルプス乙女リンゴ、宮川早生
ミカン。


鉢植えのアルプス乙女リンゴの木には40個ほど成っている。何か利用方法はないかとネットで調べたらいろいろと載っている。我が家のベランダガーデンの成り物では、ジャムにすることが多い。サクランボ、レモン、イチゴ、ラズベリー、イチジク、そしてトマト。


このミニリンゴもジャムに挑戦。レシピは「クックパッド」を参考にした。その様子は次回。

2021年9月7日火曜日

9月のパイナップル

実の上の葉が相当大きくなったが、肝心の実は1ヵ月で直径が1㎝大きくなって7㎝になっただけ。




2021年8月6日金曜日

パイナップルが順調に成長

パイナップルが育っている。どんな大きさのが成るのかわからないが、直径20㎝の鉢では大きくならないだろうと、少し大きい25㎝の鉢に移した。こんな時に植え替えるのは良くないのは分かっているが、根鉢を崩さないよう十分注意しながらやった。10日ほど前の事だ。


少しは弱ったかもしれないが、順調に大きく育っている。今日、8月6日現在、直径6㎝、高さ6㎝くらいだ。つまり球状だ。そしてその上に小さな葉が出て大きくなり始めている。



パイナップル本体に養分を供給しているのは、下の半分枯れかかった大きな葉なのか、育ってきたパイナップル実の上に出てきた小さな葉なのか?

2021年7月17日土曜日

トロピカルフルーツ モンキーバナナ

 2017年7月に花屋さんで買った「モンキーバナナ」の苗、冬は暖房はないが室内に取り込んでいて何とか持ちこたえていた。買ったときの樹高12㎝が70~80㎝になっていて、ラベルに書いてあった「樹高1m、葉の数が40枚くらい以上になると実をつける」と言う条件に近づいていたので、「今年こそは」と期待していた。

右奥のが買った苗


ところが今年春先から、新しい葉が出てこない。元気がない。樹をゆするとグラグラして頼りない。思い切って少し力を入れて上に引っ張ると抜けてしまった。見ると根が腐ってしまっている。ガックリ。



一枚目の写真の左側の鉢には右の「親」から出てきた脇芽を挿して育てた「子」が大きくなってきている。次の冬は気を付けよう。

2021年7月15日木曜日

パイナップルの花

パイナップルの木に実がついているのを見つけて2週間、今度はその花を見つけた。もっとも、「実」を見つけた後に「花」を見つけたつもりなのに、順序がおかしい。


紫の花は筒状で長さは1㎝ほど。

中をのぞくと白いめしべ?が見える


野菜でも果樹でも花が咲いてから小さな実が出きて、それがだんだん大きくなる。それなのにパイナップルは実を見つけた後に花を見つけた。


ただ、よくよく思い出してみると、キューリやゴーヤなんかも極く小さな実があってその先に花をつけるので、パイナップルでも、「実→花」の順はおかしくないのか! 失礼しました。


実がなっているのを見つけた10日ほど前と比べると、実が一回り大きくなり、実を支えている茎の長さも随分と成長している。


2021年7月3日土曜日

トロピカル フルーツ パイナップル

珍しい物好きの我が家には、パイナップルの木の鉢が3つある。2016年に沖縄に行ったときに買って帰ったパイナップルを食べた後にヘタを植えたのが育ったのか、2017年に近所の花屋さんで買った鉢なのかよくわからない。

3つのうちの一つに実がついているのを発見したのが6月25日(土)の事。寒い冬の間は部屋に取り込んでおいたが、暖房はしていない部屋なので、葉の半分は枯れたようになっている。


黒い鉢のパイナップルに実がついている


そして昨日撮ったのが下の写真。さてこれがどこまで成長して、食べられるようになるのか?

樹高(草丈)は25㎝くらい

実の直径は3.5㎝くらい

二度目のレモン・マーマレード

(写真が行方不明のためありません)


レモンマーマレードを初めて作ったのは昨年3月。「クラシル」のレシピを見て作った。今年もそうしようと「クラシル」を見たが昨年のとはちょっと違うのがでてきた。他のページもいくつか見たが、もうひとつ「ピン」とくるのがなかったので、昨年のことを半分思い出しながらスタート。


今年は、甘夏ミカンが一つだけど庭になったので、その皮も利用。

レモンは不出来で今年も3つしか採れなかった。3つすべてマーマレード用になった。一番小さいのが152g、中が190g、大が332g。

  細切りの皮が、甘夏のが77g、レモンのが139g。計216g。

  レモン果汁が3個のレモンから200g。砂糖は、グラニュー糖が100g、

  氷砂糖が100g。200g。

  どこかのレシピに水も入れると書いてあったので今回は水も使用。200g。


完成品は420g。なぜか出来はもうひとつ ?????

2021年3月15日月曜日

アーモンドが満開

アーモンド

  2017年  開花 3月16日  満開 4月  1日

  2018年     3月 ? 日     4月  ?日

  2021年(今年) 3月  4日               3月15日


暖地サクランボやアーモンドだけでなく他の花も咲くのが異常に早い。真っ黄色のラッパスイセン、小型スイセン「ティタティタ」、パンジー、ムスカリ、ヒヤシンス、オキザリス、ボケなどはもうだいぶ前から咲いているが、スイートピーもつぼみが膨らみだした。




2021年3月6日土曜日

アーモンドの開花

暖地サクランボの開花が今年は例年より2週間ほど早かったのだが、アーモンドの開花はなんと1ヶ月半近くも早い。


暖地サクランボ

  2017年  開花 3月 7日  満開 3月16日

  2018年     3月 4日     3月  7日

  2021年(今年)2月22日               2月28日 

昨夜の雨で花びらが落ちている。

花も俊を過ぎ、花の中心にサクランボの
赤ちゃんが生まれている。写真をタップ
して拡大すると花の中心に緑色の赤ん坊
が見える。

アーモンド

  2017年  開花 4月16日  満開 4月 1日

  2018年     4月 ? 日     4月 ?日

  2021年(今年) 3月  4日                   ???

3月4日、5輪咲いたので我が家の開花宣言。

3月6日、あまり暖かくないので花の数は
そんなに増えていない。

アーモンドの花のアップ。

2021年2月24日水曜日

2月に暖地サクランボの花が咲いた

異常な気候が続いている。


私の過去のブログを探してみると、庭の果樹の開花日でこんな記録があった。


暖地サクランボ

  2017年  開花 3月 7日  満開 3月16日

  2018年     3月 4日     3月  7日

  2021年(今年) 2月22日     ??

アーモンド

  2017年  開花 3月16日  満開 4月 1日

  2018年     3月 ? 日     4月 ?日


そしてこの冬は、昨年末に日本スイセンが咲き始め、おかしいなと思っていた。そして一昨日の22日(月)に暖地サクランボが開花。激早だ。


翌日の23日には2月と言うのに最高気温が20℃にもなる暖かさで一気に開花が進み5分咲き以上に。


プランターのアスパラガスも芽を出し始めた。


2020年7月16日木曜日

アーモンドの枝、更新

我が家のアーモンドの樹、樹齢満30年の昨年、太い主枝と言うか本体が完全に枯れてしまって、地面から50㎝ほどのところから出てきた新枝が元気に育っている。

今年の春には花がたくさん咲き、実もたくさんあったが、生理落果や風などで大半が落ちて、まだ元気に育っているのはわずか20個ほど。

太くて黒いのが枯れた主枝。
左の方に出てきたのが側枝。

2018年に出てきた側枝がここまで大きくなった。

アーモンドが樹に成っている状態

樹に成っているのを一個取って半分にカット
断面の白いところはやわらかいのでカットできるが
中の殻はのこぎりかペンチでないとカットできない。

ペンチで固い部分を割った

中心の白いのが食べる部分のアーモンド

左: 樹になっているのを取って半分にカット
中央: 殻。この中に食べる部分が入っている
右: 食べる部分のアーモンド。取り出すのが
一苦労。ペンチか金づちが必要。