2018年7月19日木曜日

自民党と公明党にうんざり

参院6増法案

参議院が必要なのか?
必要としても、議員数が異常に多い!
などと言われているさなかに、「6増」ってなんだ!!

受動喫煙防止法

ここでは法律の内容は省くが、この半端な法律は無意味。
それに、上の参院6増法案は即実施、こちらの実施は2年先。
国会は狂ってる。
救いは東京都の条例。こちらの内容は国の法案よりも進んでいる。
スペインのことしか知らないが、この国では屋内では全面禁止。
日本は相当遅れている。

原子力発電

処理できない核のゴミを出し続けている。
エネルギーを安全に循環できることが確認できるまで使うべきでない。
それに怖いのは事故。
安全対策をいくらやっていてもそれを上回る事故・災害が必ず起こる。
原発を推進してきた与党は福島の事故にも責任論にはだんまり。
自然エネルギー(太陽光・風力・水力・波力・地熱・etc)にもっと早くから眼をむけていたら、もっと金をつぎ込んで(投資)いたら世界をリードする国に成れていただろうに。
原発にいくら投資しても、それを上回る事故・災害が起こるのは必然。
日立が海外原発を推進しているが、次世代の日本国民が巻き込まれないことを祈るばかりだ。同じ意味で、東芝がGEで大失敗して倒産の危機に陥って、いま原発と手を切り何とか立ち直りつつあるのは、「災い転じて福」の好例だ。

とんでもトランプにべったりの安倍与党

経済戦争でちゃぶ台返しの大混乱を世界中で巻き起こし迷惑千万の「とんでもトランプ」だが、本当の戦争でも危機をあおり、想像もできない高額のミサイルや防衛システム、航空機などを買わされている。
北朝鮮の件も結局は、うまくいけば自分の名誉欲と次回選挙対策、悪くなると戦争危機をあおり商売商売で武器を売りつける。

もう、うんざり!!!!

2018年7月16日月曜日

スペイン語の敬語 と tutear

日本語の敬語は難しい。まずは、自分自身がまともに言えているかどうかが疑わしいが、他人さまの発言が「おかしいでしょ!」と思うものも多々ある。

もちろん英語にもスペイン語にも敬語はある。今日の話題はスペイン語の「君(きみ) Tú」と「あなた Usted」。

スペインでは店やレストランでの「客と店員」、ホテルや飛行機内の「客と従業員」等々、明らかに敬語を使わなければならない場合を除き、堅苦しさを感じる「あなた Usted」より親しみを感じる「君(きみ) Tú」を使う。

初対面の人にいきなり「君(きみ) Tú」という場合もあるが、普通の大人に対してすぐになれなれしく「君(きみ) Tú」と言うのもちょっと勇気がいる。

語学学校では生徒同士も先生と生徒の間も「君(きみ) Tú」だ。もちろん、20歳の生徒と70歳の僕の間でもファーストネーム(姓名の名のでほう)で呼び、「さん」つけも無い。

スペイン人家庭でお世話になっているときも  家の中では皆「君(きみ) Tú」でしゃべる。ここで、トレド Toledo のファミリーで一つの疑問が発生。

ここの「奥様」、数日たっても<「君(きみ) Tú」会話>にならない。こんな時に、「親しくなったでしょう? 堅苦しくしないで! 「君(きみ) Tú」をつかいましょうよ!!」という意味の tutear という動詞があって、tu を使ってフランクに話しましょう、と言うことがある。

さすがに何日も「あなた Usted」から抜け出せないでいると、???がわいてくる。3回くらい tu 言い合いましょうよ、と提案したが変わらない。16日間の滞在中ずっとだった。

なぜ? 考えたがわからない。70歳の僕と、僕よりずっと若い「奥様」のこと、たぶん年齢差が大きいから「年長者」に対しての言葉遣いでそのようにしたのか、としか考えが思い至らなかった。

ところが、だ。日本に帰って来てからスペイン語会話のスペイン人先生に事情を話して、「どうして?」と聞いた。思いもかけない答えが返ってきた。

「優越感」の表現だ、というのだ。

一瞬なにの事だかわからなかった。「僕が年配者だから僕のことを立てて?」と聞いたら、「いや、そうじゃない。知識階級の家庭で、お金持ち。自分の家の中でもハイヒールを履いているような女性です。自分たちのことをあなた(僕のこと)よりも高級な人だと思っていての言葉使いでしょう」と。

なるほど、わからなくもない。と言うことは、僕は半分馬鹿にされていた、ということ? 劣等者に見ていた? 人種偏見? トレド Toledo という地域特性?

2018年7月15日日曜日

カジノ反対

いま、IR法案なるものが国会で審議されている。IRの名のもとに「カジノ」が隠されているのは誰もが分かっている。

まずは、ここで「カジノ絶対反対」と声を大きくして訴えたい。この法案を通したいのは自民党であるのは当然だが、政権の端っこに与している公明党の責任は自民党にも増して大きい。日本維新の会(松井大阪府知事・吉村大阪市長)もカジノには賛成なので同罪だ。

カジノ法案を通すために、ギャンブル依存症対策をどうしようか、とか治安悪化対策をどのようにしたらいいかなどという馬鹿げた事を考えている。悪法というのを認識しているのにやめない。

経済優先というが、人から巻き上げた金で経済状態が改善して、それで日本人の心も懐も豊かになる、とでも言うんだろうか。

今日のニュースで、アメリカのラズベガスで投資している投資家のボスが、「日本のカジノには100億ドル(1兆円以上)の投資を考えても良い」と言っていた。つまり、100億ドル投資してそれ以上のもうけをアメリカに持って帰ろう、という訳だ。

その1兆円の投資家のもうけは誰が負担するの? 海外からの観光客?日本人? どちらにしても、それだけの大金を損するわけだ。何億円、何十億円損しても平気な人はたくさんいるだろうけど、大半はそうではないはず。平穏な生活に波を送るようなことをしてはいけない。不幸になる人を増やしてはいけない。