多分、息子が生まれた1980年の翌年の1981年に買ったのがポール、吹き流し、黒いお父さん鯉、赤いお母さん鯉、青い息子鯉。45歳年たった今でも皆健在。ポールの先端にあるはずの風車だけは朽ち果ててしまった。
そのあとに生まれた娘のために橙色の娘鯉、そして最下段に孫娘のためにピンク色の孫娘鯉が加わった。5匹の鯉が揃って元気だ。
ポールを固定している屋上からは360度見渡せるが、我が家の鯉以外には泳いでいるのが見えない。子供たちが結構いる町内を見渡しても、バスや電車でちょっと近辺を回って見ても車内から“鯉のぼり”を見ない。寂しい気がする。
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