100個数えて重量が372g、一個当たり3.72g。収穫したのが3,150gほどだったから、850個くらいあったという事になる。これからすると、全収穫数量は3,000は無いにしても2,000~2,500くらいはあったんだろう。
これを全てジャムに。 |
100個を測った |
この850個くらいでジャム作り開始。以前作ったことがあるので、過去のブログを探してみると、2012年5月11日に書いていた。ただあまりにも簡単にしか書いておらず、作り方が詳しくはわからない。
ネットで検索すると、いろいろ書いてあってたくさん読むのが面倒になってしまった。いい加減に概略を読んだだけでスタート。量が多いので3回に分けてすることに。
【1回目】1,000g
一度水で煮て、ザルで裏ごしのような感じで実と種を分離するのが簡単、と言うのがあったので試してみた。5分ほど煮たが綺麗なサクランボ色が抜けてきた。ここで煮るのは中止、ザルを使ってしゃもじで実と種の分離作業を開始。うーん、簡単ではない。
ザルを使って裏ごしを兼ねて種取り。 |
実 780g
種 220g
氷砂糖 300g (なぜ氷砂糖? 単に家に眠っていたのがあったから)
カボス汁 12g (なぜレモンではなくカボス? 冷凍庫にあったから)
出来上がりジャムは 733g
【2回目】1,300g
悪戦苦闘しているのを見かねた妻が、「前は煮ないでなまのまま手でひとつづつ種を取っていたと思う」と言う。確かに生のほうがきれいにしかも早く出来る。
生の果実から種取り |
左は2回目、右は1回目の分の鍋。同時進行。 |
実 1,050g
種 250g
氷砂糖 300g
カボス汁 12g
出来上がりジャムは 1,000g
【3回目】850g
カボス汁を一番先に入れた方が「きれいなサクランボの色が保てていいんじゃない?」と言う妻の意見に従ってそうしてみた。結果は1回目と2回目と同じだった。
氷砂糖もカボス汁もみんな最初に入れてスタート |
左は2回目、右は3回目の分の鍋。 |
実 700g
種 150g
氷砂糖 230g
カボス汁 10g
出来上がりジャムは 730g
ジャムを入れるビンを煮沸消毒。ジャムが冷たくなってしまうとビン詰めしにくくなるので、温かいうちにやった。まだジャムにトロ味が出ていない。
全作業を終えたのが深夜12時すぎ。4時間以上かかってしまった。
翌朝、ジャムが冷たくなったのでトロ味が出ているかと確認してみたら、熱い時と同じシャワシャワ。トロ味が全くない。おかしい。大失敗。何が原因?
1.トロ味用の種の量が少なかった?
2.カボスは他のフルーツジャムでは使っていたのでレモンでないといけない、という事はないと思うのだが。
3.砂糖は氷砂糖単品じゃダメ?
4.煮詰め不足?
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