2019年9月2日月曜日

トマトジャムに挑戦

2週間ほど前にイチジクジャムを作ったことを書いたが、今度はトマトジャム。

我が家のプランターでできたミニトマト。3、4本も木があれば結構実が出来る。もちろんそのままサラダなどで食べるが、食べきれないのを冷凍庫に入れていった。1㎏あまり。今回はそれを使ってジャム作り。



60個余りのミニトマト、約860gを冷凍庫から取り出し、皮をむいて軸がつながっているヘタの部分を切り落とし、大きめのサイズのものは4分の1くらいにカット。冷凍したトマトの皮をむくのは超簡単。解凍し始めたのをつまむとツルっとむける。雨で裂果したものや完熟しておらずまだ少し青みが残っているのは少し剥きにくいが、少々皮が残っていても気にしない。トマトの下ごしらえはこれで完了。30分かかった。

下ごしらえ済みトマト         800g
砂糖(今回は全量氷砂糖を使用)    200g
柑橘汁(今回は、レモン汁+スダチ汁)   5g



こんな氷砂糖も溶けてしまう

トマトと砂糖を鍋に全量入れてスタート。中火で30分。柑橘汁を加えさらに中火で30分。この間、適宜アク取り。

トマトは水分が多いせいか、1時間ではトロトロにならない。焦げ付かないようにかき混ぜて様子を見ながら、さらに30分加熱。少しとろみが出てきたので完成と判断。

材料の初期合計重量 1,005 g
出来上がり重量    450 g

差し引き555gの水分を飛ばすのに1時間30分かかったわけだ。

完成品
準備を含めて合計2時間はちょっとかかりすぎ。

2019年8月17日土曜日

イチジクジャム

15日(木)夕方から16日(金)朝にかけて中国地方を北に通り過ぎて行った台風では、幸いにして我が家には大きな被害はなく、ホッと・・・・


3階ベランダにあるプランターのトマトの実が雨でたくさんはじけてしまった。さらに上に上がって屋上の様子を見た。屋上には主にフルーツ類のプランターがある。

イチジク、ビワ、サクランボ、ブドウ、ナシ、柿、ザクロ、リンゴ、ミカン、など。そのうちイチジクが50個ほど順番に収穫期を迎えている。「久留米バサロ」と言う品種で、ミニサイズ、ピンポン玉くらいの大きさのイチジクだ。丁度食べごろになっていたのだがトマトのように雨にあたってはじけてしまっている。

もちろんそのまま食べられるが、これでジャムを作ってみることにした。サクランボ、ラズベリー、イチゴのジャムは作ったことがあるがイチジクはない。10個ほどあって、軸の部分をカットして306gあった。




材料材料
イチジク      306g
(皮は向かないで食べる品種なので、ジャムも同様に皮つきで使用)
砂糖(何でもよいが今回は三温糖)50gあまり
砂糖(氷砂糖が余っていたので) 50gあまり
柑橘類果汁(冷凍庫のスダチ果汁を使用)5gほど

鍋にイチジク全量と三温糖全量を入れて中火で15分。途中、実を押しつぶしたがそんなことをしなくてもかき混ぜているうちにつぶれるようだ。


火を入れて5分後くらい。
実をいくらか潰した。

イチゴのようにアクの白い泡は全く出ず、アク取りはまったくしなかった。


15分煮たらこんな感じ。

氷砂糖全量とスダチ果汁を入れてさらに15分。出来上がり。完成重量は265g。すこし水分を飛ばし過ぎたようで、一寸堅めのジャムに仕上がった。おいしい!!

完成!!太陽光の下で見たらきれいな色をしていた。

2019年7月25日木曜日

ザクロの実

スペイン語語学留学6回目のGranada グラナダ へ行ったのが 2017年11月4日~12月6日(33日間)。

その年末に記念に買ったザクロの木(スペイン語で Granada グラナダ は「ザクロ」を意味する)。それから1年半、先月の2019年6月初旬に花が咲いた。全部で15個ぐらいだろうか、真っ赤な色で、きれい。結実するのを楽しみに水遣りを書かせないように気を付けていた。



近所を散歩しているときに、同じ色の花を見つけて「ここにもザクロがあるんだ」と、今まで気が付かなかったことに驚いた。大きな木で無数の花が咲いている。たくさんの実が出来るんだろうとちょっとうらやましい気持ちで見ていた。残念ながらその写真はない。

ザクロと言えば、50年近くも前にバックパック旅行をした時に、ギリシャの鉄道の駅で見かけたリンゴほどの大きさもある実がはじけて、真っ赤な中実が見えているのを思い出した。

我が家に今年咲いた鉢植えの木に咲いた花もあんな大きな、おいしい実をつけてくれるんだろうかと、想像たくましくしていた。

そして今、全部で15個ほども咲いた花は1個を除いて全て落ちてしまった。ただ一つ、実をつけてくれそうなのが残っている。まだビー玉ほどの大きさだ。


我が家のただ一つ残った実

ご近所のザクロの木はどうなっているんだろうかと、見に行った。花は無数に咲いていたのだが、実はほどんどつけていない。と言うか、道路から見えたのは一つだけ。ピンポン玉ほどの大きさになっている。



ご近所様の木

ネットで調べるとザクロの花は結実まで進むのは相当少ないらしい。何百と花が咲いても実がなるのは数個とか10個あまりとかいう事も普通らしい。

ということは、我が家の鉢植えのザクロも15個の花のうち1個結実したという事は、マアマアという事になるのかもしれない。食べられるくらいまで成長してくれるんだろうか。秋までのお楽しみ。

2019年7月15日月曜日

オレオレ詐欺・迷惑電話 良い対策を見つけた


家の電話で、掛かって来るものの中で本当に必要なのはごくわずか。

オレオレ詐欺の電話も掛かって来たことが過去に一回あるが、迷惑電話の類が結構多い。

屋根の葺き替え、壁の塗り替え
樋、下水管の掃除
世論調査の回答依頼
今だからだが、議員立候補者推薦・投票依頼
不用品買取
旅先の土産物店からの売り込み

我が家の電話は、以前はベルが10回ほど鳴って、その間に取らないと自動的にFAXか留守録に切り替わるようにしていた。できるだけ応答していたわけだ。しかし、急いで電話口に出て、それが上のような電話だと腹が立ってくる。

そこで、ベルが鳴る回数を3回(我が家の電話は3回が最少)に設定した。ベルが3回鳴った後、「近くにおりません。留守録に要件を話すかFAXを送ってください」とのお願いの応答があった後、留守録・FAXに自動的に切り替わる。

知り合いなどからの電話で、留守録に入れてくださっている最中に電話口に来るのに間に合えば、受話器を取れば話ができる。本当にこちらが留守だった時には、帰宅してから留守電先を残してくれた方に折り返し電話をすればいいだけのことだ。

掛かって来る大半の電話はこちらにとっては不用電話だ。その大半は留守録にメッセージを残さない。とくに、オレオレ詐欺の電話などは声の証拠を残したくないから、すぐ向こうから切る。各種営業電話もすぐに退散する。

と言うわけで、我が家の電話応答は精神的にも非常に楽になった。

2019年7月3日水曜日

枚方・光善寺修復支援コンサート

もう1か月以上も前の5月26日(日)の事。

枚方市の光善寺と言うお寺の台風・地震被害の修復工事支援のコンサートを同寺境内でおこなった。

その時の様子を、枚方市発行の広報誌「ひらかた」7月号で取り上げてくださった。参加者はバンドメンバー約40人ほどのうちの半数足らず。14曲演奏。



2019年6月26日水曜日

運転の高齢者講習


3ヶ月ほど前に【高齢者講習通知書】なるものが送られてきた。70歳以上になると、運転免許証の更新時に高齢者講習を受けた証の【高齢者講習修了証明書】が必要とのことだった。

マスコミででも有名だがこの講習、結構予約が詰まっていて、僕の場合も予約をしたのが2ヶ月近くも前の事。この日も18人の受講者で満杯。これを毎日3回、日曜日もやっていても、満杯が続いているらしい。

17歳の時に軽免許を取ったがその時は自動車学校には行かず、運転免許試験所で学科と実地の試験を受けて取得。18歳の時に普通免許切り替えるときに、自動車学校で1時間3,000円の講習を1時間受けただけで試験所で試験を受けて合格。55年前の免許取得はこんなことででもできた。

自動車学校でハンドルを握るのはそれ以来で、2回目。今回の講習費用は2時間で5,100円。学校は自宅から歩いて5分の所にある。


実地講習から始まった。3人一組で受講する。僕たちの場合は1人欠席者がいたので、2人。まずは僕から。運転席に僕、助手席に教官、後部にもう一人の受講者である82歳の女性。


狭い教習所内にレイアウトされた道路上を教官の指示通りに右に左にまっすぐにと、トロトロと進む。スピードは30km/hくらいしか出せない。S字カーブや、L字路が結構細いので難しい。脱輪することなくパス。駐車もOK。反射能力テストも合格。一旦停止、信号、左折可標識などもある。AT車なので坂道発進はない。


2車線の道路を右折するときに、左側車線から右側車線に移動してから右折しなければならないところを、左側車線から直接右折してしまったのを指摘されたくらいが僕のミス。82歳の女性も同じことをやっていた。実際の路上ではこんなミスはあり得ないと思うが、そのことを教官に言うと「歳のせいですよ」と言われてしまった。反論しても仕方がないのでスルー。

11520分で終了。合格/不合格と言うのはない。点数もない。悪いところ、まずいところを丁寧に教えてくれてそれで終わり。

簡単な座学と、静止視力、動体視力、夜間視力、視野測定などの眼のテストもある。夜間視力検査など、何がどうなっているのかわからないうちに終わってしまって、検査結果は≪劣っている≫という事になった。不合格はないからいいものの、もう一度やってほしい、と言う感じ。

全ての講習が予定時間ぴったりの2時間(75歳以上はほかのテストもあるのでもう少し時間がかかるようだ)で終了。無事終了証明書を頂いて帰宅。これで8月の免許証更新ができる。

2019年6月13日木曜日

五つ葉のクローバー

6月12日(水)「あーもんどあるこう会」ハイキング

の月曜日に友人と京都散策、14,700歩を歩いた。そして昨日、ハイキング。

行き先は、能勢の三草山(みくさやま)山頂とその周辺。用意してくれた案内書には、行程5km、歩行時間3時間半とあったので楽々コースか、と想像。

集合場所の能勢電山下駅に集まったのはたったの3人。コースの下見などをしてくれた2人と僕だけ。みんな忙しいのか、前回のハイキングが22kmも歩いたのでそれを聞いて怖気付いたのか、歳のせいで歩くのを敬遠する人が多くなってきたのか。


森上バス停がハイキングスタート場所

天気良し、気温も良し。ゆっくりスタート。里山のあたりを歩いていると、栗の花が咲いているのを発見。数日前のNHKの天気予報のコーナーで栗の花の話をしていたのを思い出した。栗の花などゆっくり見たことがなかった。


山に入っていくと、「ゼフィルスの森」に来た。ゼフィルスと言うのはシジミチョウのことで、貴重なミドリシジミチョウという蝶々がここに生息していて、ひょっとしたら出会えるかもしれない。大きなカメラを持った男性に聞くと、この時期、結構見る事が出来るらしく、数人のカメラマンが撮影ポイントに集まっている、という事だった。キョロキョロしながら歩いたが残念ながら発見できず。


ため池のハスが咲いていた


標高654mの三草山山頂でお昼ご飯。




ここまでは結構な上り坂もあったが、この後は下りだけ。日本棚田百選の一つ、長谷(ながたに)の棚田に到着。田植えが済んだところで、緑が映える。




ハイキングを終えたら、森谷バス停からバスで能勢電山下駅まで帰る予定だが、午後のバスは2時間に1本しかない。次のバスは15時15分発。ゆっくり歩いても1時間半近くもバス停でバスを待たねばならない。

小川沿いの道を歩いていると、足元にはシロツメグサ、別名クローバーの花がいっぱい。ここでまたテレビの番組を思い出した。四つ葉のクローバー探しだ。4枚どころか、5枚、6枚、果ては7枚などと言うのもあるという。

3人で「幸せの四つ葉クローバー」探しが始まった。20分、30分・・・突然仲間の一人がついに見つけた。


真っ先に見つけた仲間の四つ葉クローバー

四つ葉のクローバーだ。3人で喜び合ったが、次は残り二人の番だ。そして5分、10分・・・「見つけた!」僕だ。なんと、五つ葉だった。生まれて初めての体験、それも五つ葉だ。


僕が見つけた五つ葉のクローバー


さらに5分、10分・・・残る仲間1人が四つ葉を発見。3人みんな「幸せ」になって、本日のハイキング終了。

帰宅後、歩数計を見ると17,300、結構歩いた。平坦な道でのこの歩数だと13kmくらいもあるだろう。疲れた。