2020年1月11日土曜日

テネリフェへ飛行機の予約 2/2

大阪⇔スペインのテネリフェ。
往復諸費用込みで139,000円余、これで決定。

安い値を出していたのはTravelgenio、Travel2Be, Tripairなど。てるみくらぶの倒産の事もあるし、3社の口コミを見てみた。よろしくない。ただ、スペインの会社で、3社はどうも兄弟会社、日本では評判は良くないものの海外・ヨーロッパではそうでもない様子。何年か営業をしているようなので、とりあえずTravelgenioで購入することにした。

パソコンで手続きを開始。一見、手続き画面はそこそこよくできている印象。ただ画面が変わるたびに最初の価格表示の数値(値段)から、大きくはないのだが変化する。画面ごとに、その瞬間の「円⇔ユーロ」の交換レートをオンタイムで適用して販売価格を修正しているような感じ。

まさかこんなことが起こるとは思わなかったので、最初の価格がいくらだったか忘れたが、確か139,089円くらいだったのが、画面が変わると、256円アップの139,345円に。

各種旅行保険などもあり、なるほどと思うこともある。

「カスタマーサービス」の項があり、
  ベーシック          \0
  シルバー         \949
  ゴールド       \1,799 の3種。
「もっとも選ばれた」と付記があるシルバーを選らんで、プラス949円して合計140,294円。【下の写真】

表示は日本語で、英語やスペイン語でやるときに結構苦労するような労力はなく、入力はスムーズ。

問題は支払いの時に起きた。下の写真のような計算書が出てきた。
 航空券運賃                \154,956
 優先カスタマーサービス・・・           \949
 サービス手数料                           \733
 JCBでのお支払い・・・割引       -\6,190
 割引クーポン                           -\1,228
                                         計 \149,220


カスタマーサービスの\949しか意味が分からない。

\154,956と\733: 突然どこからか出てきた数字。

-\6,190: JCBの割引額は、計算途上のクレジット払いのデータ入力の時にJCB支払では8千円余のクレジット払い手数料がかかる、などと出ていたのだが・・・

ついでに言うとVISAでの手数料はもう少し高く、僕が持っていないどこかのクレジット一つだけは無料となっていた。

-\1,228: クーポン。何度か支払いのページを行ったり来たりしているときに「クーポン」のボタンを押したら、ここに反映されていた。

さらに問題は続く。JCB払いの入力後「完了」すると
何かの番号と予約番号が出てきて、その下に、
「お支払いが拒否されました」と言うのと、
「予約が確定しました」などと言う相反する表示が出てきた。

別の方のHPの情報ではJCBは使えなかった、と言うのがあったので、そういう事かとVISAの支払いに切り替えて手続きすると、「支払い完了」と「処理中」が出てきた。

やっと終わったか、と待っていたが10分経っても「処理中」が終わらない。

何をどうしたか覚えていないころに、「完了」というのとチケット番号が出てきた(写真を撮るのを忘れたので、その時の画面写真はない)。本当に完了したようだ。

登録したメルアドにメールが来ていて、「予約いただきましてありがとうございます云々」と書いてあって総額も上記のと一致している。ただ、こんなことも書いてあった。

チケット発券
チケット発券期限 2020/01/12

意味が分からない。1月12日にチケットを発券してくれるのかな、と思っていたら、18分後にもう一通メールが来た。Eチケットと書いてある。そして、クレジット払いの会社は「拒否されたはず」のJCB。

もう訳が分からない。

JAL、FIN、JCB, VISAにそれぞれ確認を取る必要がありそうだ。

肝心のチケットを買った会社、 Travelgenio社 への問い合わせだが、どこかに +34 で始まる電話番号が書いてあった。これはスペインにかけるときに電話番号の前に付ける数字だ。

こんなのにかけては、スペイン語か少なくとも英語で文句を言わなくてはならない。そんな語学力はない。

つまるところ、表示額面が少し高くてもクレジットの手数料を取らない会社で買った方が最終的には安く買えていたかもしれない。

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