2011年11月10日木曜日

ついに48年ぶりの同窓会が始まった

10月23日、同窓会当日

卒業アルバムには50人の名前があったのだが3年生の途中で転校した女の子が一人いたことがわかり、彼女を加えて51人。連絡が取れたのが27人、取れなかったのが19人、亡くなっていたのが男4人女1人。

出席の返事をくれたのが19人で、僕を加えて20人が集まる予定。恩師は、残念ながら欠席する、との返事を奥様から頂いた。脳梗塞を繰り返し患い、まだ少し調子が良くないとのこと。

同総会の中で何をするかは、特に考えてなかった。まあ、積もる話をするだけでも2時間ぐらい、あっという間に過ぎてしまうと思ってのこと。

会場のイタリアンレストランは通常の昼の営業を中止して同窓会のために備えてくれている。開始は14:00予定だったがその30分前からぼつぼつ集まりだした。


卒業のときに16歳、今は64歳。その間にどんなことがあって、顔がどのように変わっているんだろうか。きっと、一目見ても名前を思い出せないかもしれない、イメージしていた顔と一致しないかもしれない、と思い、卒業アルバムの小さな顔写真を拡大したのを作って胸に張ってもらった。卒業時の姓名も写真に添えた。


集まった旧友たちはお互い、“それなりに年取った”顔と胸に貼った写真を見比べて思い出している。

乾杯で始まった会は、先生の近況の報告と各自一人ひとりの近況の報告、校歌の合唱、徳島から駆けつけてくれた友は阿波躍りの披露、テレビ出演のDVDを送ってくれた友の紹介、そして席を行ったり来たりしてのおしゃべりの数々で瞬く間に2時間以上が過ぎ去ってしまった。


名前も顔も忘れていた友が、たった2時間で互いの距離がぐっと縮まった。最初は「○○君、△△さん」と言っていたのが「おい、お前、あんた」などに代わり、中学生に戻ったようだった。


2次会はカラオケ。10人が参加。


そして3次会は場所が少し離れた、友が経営するレストランへ。
御料理 遊山(ゆさん)
http://hirobonjapan.blogspot.com/2011/08/blog-post.html

最後の最後まで盛り上がって散会。計画して良かった!!

11月4日 発起人に名を連ねてくれた友と恩師宅を訪問して同窓会の報告

次回にはぜひとも出席したいとの言葉を頂戴した。少し体が不自由だがそちらは大した支障ではない。問題は気力、と言う感じ。

11月7日 同窓会の報告を郵送

簡単な同窓会の報告、次回同窓会を1年後の10月の最終日曜日に実施したい旨の提案、住所録などを写真CDを添えて郵送した。これで、4月にスタートした足掛け8ヶ月間の「イベント」は完了した。

2 件のコメント:

  1. 留学先で出会った今井翔です !!
    "それなりに歳をとった"というところで笑ってしまいました。
    卒業アルバムを拡大して貼るというのは本当に良いアイデアですね(^-^)
    同窓会というのは、いいものですね !!

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    1. ありがとうございます。
      卒業アルバムの拡大写真は48年間暖めてきたアイデアです。
      なんて、大げさなものじゃないですが・・・・
      私は、海外旅行で一緒だった人と“同窓会”をしたりしてますよ。思い出話は楽しいものです。
      またお会いできれば楽しいですね。お元気で!

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