2013年3月16日土曜日

献血

いろいろ難しい問題が、いっぱいある制度だ。でも、医療現場では必ず必要としている “血”

あれが献血だったのか、預血だったのか。売血でなかったのは確かだ。今から40年ほど前、母が重病にかかり病院から、血液が必要なので子供たちは血液を提供してください、と言われたのが自分の血液を採ってもらった最初。

母が亡くなった頃以降は売血や預血の制度が徐々になくなって行ったようだが、このことがきっかけで僕も献血に努めるようになった。

昨日、1年半ぶりに献血をしてきた。献血をすると「献血カード」と言うのをくれる。ここには情報が書かれているが、献血回数の項目がある。僕のは今回で、33回。
 
 
もっとも昔は、200㏄献血すると1回、400cc献血すると2回、というようなカウントをしていたことがあったから、実際に33回したことにはならない。いまはカウント方式が変わって200ccも400ccも成分献血もみんな同じ「1回」とカウントされる。
 
なぜカウントが必要かと言うと、その回数により記念品がもらえたり表彰状がもらえたりする。ネット情報によると、世の中には1,101回も献血した人がいるとか。64歳までに献血経験がある人は69歳まで献血できるという事だ。僕も69歳まで出来るので、もう少しだけど頑張ってみよう。

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