2014年4月11日金曜日

イオンの「幸せの黄色いレシートキャンペーン」贈呈式

月に一回、イオン店では通常の白い色のレシートと違って黄色い色のレシートが発行される。

その日に、店が指定する場所に立って、「黄色いレシートキャンペーンをやってま~す。ご協力お願いしま~す」とその黄色いレシートを、持っている投入箱に入れてもらうのだ。投入箱に入れて頂いたレシートの額の1%の額がボランティア団体などに贈呈される、というわけだ。

今日が1年間の総決算日。我が「たかつきおもちゃ病院」が登録しているのはイオン高槻店。登録している16の団体の中で、今年初めて贈呈式を迎えるのはたかつきおもちゃ病院だけ。そんな中で9番目の成績は悪くない。



一年間、一人または二人で、月に1回、1回につき2時間ほど、レシート投入のお願いに店頭に立つ。結構な労力だ。おもちゃ病院の宣伝のためのチラシを同時に配る。

「おはようございます。壊れたおもちゃを無料で修理しているたかつきおもちゃ病院です。黄色いレシートキャンペーンをやってま~す。ご協力お願いしま~す」と声を張り上げる。

〇 「おはようございます」と声をかけるのも、案外ちょっとした “勇気”必要だ。

〇 眼を合わせて言ったら良いのか、眼を合わせるのは “うるさがられる” のか。

〇 子供連れのお客さんを中心にチラシを渡すが、さっき渡した人に再度渡そうとして、「さっきもらいましたよ」などと言われて、へこむ。

〇 2時間もの間、何度も同じことを言っていると「ろれつ」が回らなくなってくる。

〇 明るく、元気に、笑顔を作って、大きな声で。
 
贈呈された商品購入券、イオンで買い物する必要がある、もちろん使い道は限られていて、おもちゃ病院の活動に必要な物品に限定だ。接着剤とか、工具とか、紙とか、インクとか、・・・・・

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