16日間の「暮らすように旅するパリ」を完結、パリを想い出しながらのお話・・・
パリのメトロの通路、大きなでディスプレーでマナー向上の推進キャンペーン中か。背丈よりも少し低い縦長のディスプレーで、10秒間隔くらいに次々と絵が出てくる。面白かったので、紹介する。
1.牛: 電車内での飲食、ゴミは散らかし放題。隣の席まで占領してる。
2.ニワトリ: 電車の中で携帯のしゃべり放題。男の子が耳をふさいでる。
3.カメ: 甲羅のように背中に大きなリュックを背負って、他の乗客の迷惑だ。
4.これは水牛?:発車間際の突進乗車はダメだよ。
5.カエル: 自動改札口の飛び越えは無賃乗車だよ。
6.オーム: 仲睦まじいのはいいけどエスカレーターの途中はダメだよ。
もっとも、エスカレーターなんてのはメトロにはほとんどなかったな。
それに「道をふさいだら駄目だよ」と言う意味だと思うんだけど、エスカレーターでは
歩くのがマナーなのかな?
ハッピー(に)(な)リタイアメントなんて、オヤジギャグで!!
仕事を辞めて、する事がなくなって・・・・・・・ なんていう人がいるなんて信じられないョ
バンドでトランペット演奏・ハーモニカの習い事・スペインへスペイン語留学・フィリピンへ英語留学・TOEIC受験・おもちゃ病院の先生・プランターで野菜と果樹の栽培・DIY、などなど。
あぁ、忙しい、忙しい!!
http://homepage2.nifty.com/hirobon/ HP「堀内さんちのあれこれ」は、現在公開休止中。
2013年7月10日水曜日
2013年7月9日火曜日
写真挿入、やっと完了
★ 『6月6日(木): 16日間の「暮らすように旅するパリ」---第9日目 優香さんと浜口京子さんに遭遇』 に写真を挿入しました。 この一行 ↑ をクリックすると移動します。
★ 『6月7日(金): 16日間の「暮らすように旅するパリ」---第10日目 モンマルトル、サクレクール寺院』に写真を挿入しました。 この一行 ↑ をクリックすると移動します。
16日間の「暮らすように旅するパリ」を完結、パリを想い出しながらのお話・・・
もうすこし思いだしながら書く予定です。帰ってきてもう1ヶ月近くになって、記憶がやや不鮮明になりつつありますが。まっ、さっきの事もすっかり忘れてることもあるので、それは当然のこと。お許しを。
2013年7月8日月曜日
肖像権・著作権・なんとか権
16日間の「暮らすように旅するパリ」を完結、パリを想い出しながらのお話・・・
むずかしい世の中になってきた。モン・サン・ミッシェルで、優香さんと浜口京子さんのテレビ番組撮影の場面に遭遇したことは前に書いた。
居合わせてカメラを向ける観光客に「撮影はやめてください」、とテレビクルーの一員らしい女性から注意があった。
有名人の事だし、テレビで公開予定の撮影現場で、その場所も公の路上だ。何が悪いのかわからない。これが印刷物にして出版するとかネット上に大きく公開する、という事ならわからないでもない。そんな事も有り得る、と言う想定で撮影中止をお願いされたんだろうか。
今日あさ大阪・弁天町で、僕が所属するバンドの演奏会があった。ORC(オーク)200と言うエリアの中にあるキッズスクールの要請だった。幼稚園生くらいの子供たちの前で子供向けの曲を10曲ほど演奏。
僕自体の演奏は、1ミリほどでも前進したのかな? “ミリ”
という事だから1,000分の1。微々たるものだから大したことはないが、これも経験。楽しくトランペットを吹かせていただいた。
その帰り、ORC200エリアの中心にある広場に寄った。上を見上げてみるとピラミッド型のガラス屋根が広場全体を覆っている。ついこの間パリのルーブル美術館で見た「ルーブル・ピラミッド」(そんな言い方をするのかわからないけど)そっくり。
「面白い!話のネタにしよう」と思って携帯電話のカメラをピラミッドに向けて撮影アングルを考えていた。すると、いつ近づいたのかガードマンが僕の肩をトントンとたたき、「撮影は取材許可を取ってしてください」と言う。
| ルーブルのピラミッド |
ここは結構公共的なエリアで、話題にしてもらえたら宣伝にもなるし悪いことなないだろうに、と思った。
40年ほど前の事を思い出した。梅田の地下鉄の写真を撮ろうとカメラを持って出かけた。ホームへ降りていく大きな広い階段の所で駅全体の様子を撮ろうとファインダーを覗いていた。するとどこからかガードマンが来て、「撮影はしないでください」と言われた。「取材許可を取ってください」という事だったんだろう。
ルーブルとこっちのどちらが先かは知らない。調べてない。こんなのは何権と言うんだろうか。
2013年7月7日日曜日
レストラン 「Le Pré Salé」 (ル・プレ・サレ)--- モン・サン・ミッシェルで
16日間の「暮らすように旅するパリ」を完結、パリを想い出しながらのお話・・・
パリに15日間滞在中「レストラン」と言ってもよい様な所に入ったのはここ1ヶ所だけだったかもしれない。
モン・サン・ミッシェルの本土側のホテル「Mercure」のレストラン「Le Pré Salé」 (ル・プレ・サレ)。
モン・サン・ミッシェル1泊2日のツアーのバスの中でガイドさんが、「ここの子羊の料理はおいしいですよ」の一言で行くことにしたのだ。モン・サン・ミッシェルのおいしい塩を含んだ牧草で育った子羊の料理で、「イチオシ、間違いありません。たぶんこの時期だから予約は必要ないと思いますが、しておいたほうが良いのはもちろんです」。
という事で、予約をすることにした。電話で予約するほどの語学力はないので、夕方直接店に行った。店は夜の営業前の休憩中で、小太りのおじさんウェイターが「予約しなくても大丈夫だよ」と一言。
それでも心配だったから、ひと休みした後、夜の営業開始時間19時(だったかな?)に合わせて入店した。
込み具合は? 込み具合、なんていうものじゃない。広いレストランの中に数組の客だけ。この時間が込まないのか、この日が込まないのか、このシーズンが込まないのか、わからない。
店の入り口には日本語のメニューもあった。それにミシュランのマークも。日本でもミシュランで紹介されたレストランなど行ったことがない。このマークが何を意味するのか分からないが、どうも2011年にガイドブックに載ったことがある、というような事は想像できた。
日本語のメニューには、
ムニュ・グルメ 59ユーロ (7,700円)
≪39ユーロだったかもしれない≫
ムニュ・トラディション 29ユーロ (3,800円)
・・・・・ 21ユーロ (2,700円)
プティ・グルマン 11ユーロ (1,400円)
とあった。
「ムニュ・グルメ」はフルコースの定食らしく、とても食べ切れないと思ったので、29ユーロの「ムニュ・トラディション」を注文した。
僕の料理は、次のように選んだ。3種類選べた。
そして、妻の料理も同じく3種類で、
メインの子羊のステーキ (これは僕のと同じもの)
チーズとサラダ(なぜか、メインが来た後にサラダが来た。)
| 3種類(だったかな?)のいろんなチーズと野菜。 |
| クリーム・ブリュレ(焼きプリン) |
日本では、こんな感じのところでは当然、「もう少しいかがですか?」とくる。フランスでは、こんな時「もうちょっと頂戴」と言ったら追加料金を取られたんだろうか。試してみるべきだった。
子羊のステーキはガイドさんが言っていたように大変おいしかった。今回のフランス滞在中のベストだった。
勘定を頼んだ。全部で94.80ユーロ(12,300円ほど)。19.60%や7.00%と書いてあるのは付加価値税で日本でいう消費税のようなもの。すべて含まれた額がメニューには表示したある。計算書を見てもサービス料らしきものは書いていない。
基本的にはカフェなどではチップは必要ないらしいが、ここは白い布のかかったテーブルのレストラン! 「こんな場合はチップが必要なんだろうか?」と、慣れない習慣に頭を痛める。
アメリカなんかだと合計金額の15%くらい、などという事らしいが、フランスではきちんとしたレストランでもそんな高額のチップは必要ないらしい。計算書通りの金額をカードで支払い、現金で10ユーロ(1,300円)テーブルに置いて席を立った。
もう一度書くが、本当においしかった。料理の見た目もきれいだし、ウェイターの愛想もいい。店の雰囲気も良い。当たり前かもしれないが、料理が済んでデザートに移る前には、テーブルにこぼれ散ったパンの粉をきれいに掃除してくれる。それとも、パン粉を散らしながら食べるのは行儀が悪かったのかなあ。
満足、満足。
勘定を頼んだ。全部で94.80ユーロ(12,300円ほど)。19.60%や7.00%と書いてあるのは付加価値税で日本でいう消費税のようなもの。すべて含まれた額がメニューには表示したある。計算書を見てもサービス料らしきものは書いていない。
基本的にはカフェなどではチップは必要ないらしいが、ここは白い布のかかったテーブルのレストラン! 「こんな場合はチップが必要なんだろうか?」と、慣れない習慣に頭を痛める。
アメリカなんかだと合計金額の15%くらい、などという事らしいが、フランスではきちんとしたレストランでもそんな高額のチップは必要ないらしい。計算書通りの金額をカードで支払い、現金で10ユーロ(1,300円)テーブルに置いて席を立った。
もう一度書くが、本当においしかった。料理の見た目もきれいだし、ウェイターの愛想もいい。店の雰囲気も良い。当たり前かもしれないが、料理が済んでデザートに移る前には、テーブルにこぼれ散ったパンの粉をきれいに掃除してくれる。それとも、パン粉を散らしながら食べるのは行儀が悪かったのかなあ。
満足、満足。
2013年7月4日木曜日
フランスの「MENU」
英語だと「MENU」は メニュー だけどフランス語では ムニュ と読むらしい。
3.デザートも何種類かから選べることもある
以下は、店先のメニュー看板、いろいろ。
手書きのはとにかく読みにくい。たいていはフランス語だけ、という事もある。店に入って座ったら印刷したのを出してくれるから大丈夫!
「3」のデザートは二人で仲良く半分ずつ食べる。
意味も少し違うのかな? 日本で言ったら「MENU」は 献立リスト と言ったところだと思うがフランスでは 定食 と言った感じだろうか。
1.サラダ または スープ オードブルなどから一つ選ぶ
2.メインの魚または肉料理を選ぶ3.デザートも何種類かから選べることもある
これが一つのコースになっていて、日本で「メニュー頂戴!」と言った時に持ってくる表にはいろんな料理名や飲み物のリストと並んでMENUとしてこの定食が載っている。
日本で言う「メニュー」はフランスでは「Carte(カルトゥ)」(カード、トランプ、名刺、葉書などの意味のほかに献立表と言う意味がある)、と言うらしい。
以下は、店先のメニュー看板、いろいろ。
手書きのはとにかく読みにくい。たいていはフランス語だけ、という事もある。店に入って座ったら印刷したのを出してくれるから大丈夫!
フルコースのMENU では 1+2+3 全てがセットになっている。
こちらの方は、当然安上がりMENUよりは高い料金(たとえば)32ユーロ などと
書いてある。あちらの人はたくさん食べる。普通の日本人はフルコースのMENUは
とても食べきれない量が出て来る。
書いてある。あちらの人はたくさん食べる。普通の日本人はフルコースのMENUは
とても食べきれない量が出て来る。
安上がりMENU では 1+2 または 2+3 のコース のどちらかを選ぶ。
料金表には「どちらかを選んでください。どちらを選んでも(たとえば)25ユーです」
と言うようなことが書いてある。
と言うようなことが書いてある。
安上がりMENUは腹が減った日本人向けだ。二人で入ったら、一人は 「1+2」
もう一人は 「2+3」 を頼むのがお勧め。
もう一人は 「2+3」 を頼むのがお勧め。
「1」のスープ(またはサラダなど)を二人で食べる。
「2」のメインはそれぞれが好きなのを頼む。一人は肉、他方は魚、などと。「3」のデザートは二人で仲良く半分ずつ食べる。
これで十分。これ以上食べたら普通は食べ過ぎだ。もちろんパンは代金の中に
入っていて 「無料で(?)」 付いてくる。
入っていて 「無料で(?)」 付いてくる。
メインの料理だけ それでも量が多いと思う時はメイン料理だけを頼む。
「メインだけ頼んで、サラダもデザートも注文しなくってもいいの?」。
いいんです、全く問題なし。
メインだけ注文した時もパンは無料で付いてきた。もちろん、いつも(昼も夜も )
ビールを注文してたけど。
「メインだけ頼んで、サラダもデザートも注文しなくってもいいの?」。
いいんです、全く問題なし。
メインだけ注文した時もパンは無料で付いてきた。もちろん、いつも(昼も夜も )
ビールを注文してたけど。
これだけの事がわかるまで、パリに来てから1週間はかかったなぁ。
メニューの言語だが、たいていのカフェ(ビストロやレストランもそうだと思うが)では英語のものがある。数は多くないが日本語のメニューがあるところもある。日本のように料理見本があるのは見たことがないが写真付きのメニューを用意している店もあった。
メニューの言語だが、たいていのカフェ(ビストロやレストランもそうだと思うが)では英語のものがある。数は多くないが日本語のメニューがあるところもある。日本のように料理見本があるのは見たことがないが写真付きのメニューを用意している店もあった。
次回は、いよいよ「モン・サン・ミッシェルのミシュラン・レストラン」だ。
2013年7月2日火曜日
フランスのビール
16日間の「暮らすように旅するパリ」を完結、パリを想い出しながらのお話・・・
昨日「モンサンミッシェルのレストランの話は明日に・・・・」なんてことを書いたが、都合で今日の話題が変わってしまった。モンサンミッシェルのレストランはまた後日、という事で。
フランスの飲み物と言えばやはりワイン、という事になるのだろう。僕ももちろんワインが好きで、一昔前に「赤ワインのポリフェノールが体に良い」なんてことが話題になった時前後に、赤はもちろん白も色々飲み、試した。夕食の友をビールからワインに切り替えようと思ったこともあったが、結構飲み代が高くつくのと、グッグイッとのむあの泡を頂いた飲み物――ビールがやはりベストだと思い至った。
昨日「モンサンミッシェルのレストランの話は明日に・・・・」なんてことを書いたが、都合で今日の話題が変わってしまった。モンサンミッシェルのレストランはまた後日、という事で。
フランスの飲み物と言えばやはりワイン、という事になるのだろう。僕ももちろんワインが好きで、一昔前に「赤ワインのポリフェノールが体に良い」なんてことが話題になった時前後に、赤はもちろん白も色々飲み、試した。夕食の友をビールからワインに切り替えようと思ったこともあったが、結構飲み代が高くつくのと、グッグイッとのむあの泡を頂いた飲み物――ビールがやはりベストだと思い至った。
今回の旅でも、もちろんワインも飲みたかったが、まずはビール。「フランスのビールはどんなんだろう」が旅のテーマの一つ。
さっそく、成田を飛び立ったパリ行きANA便の中で「フランスのビールを頂戴」と頼んだんだが、「日本のビールしか積んでおりません」と裏切られた。
それでは、とパリに着いたその日、一番に入ったカフェで「フランスのビールを頂戴」と言ったらまたもやこんな答えが返ってきた。「オランダのビール、ハイネケンしかありません」と意外な答え。
パリで最初に入った Hotel du Nord のカフェ。フランスビールはなかった。
サイズは忘れたが「ハイネケン」250m(?)lが4ユーロ(520円)
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その後あちこちのカフェで同じ答えを聞いた。スーパーでもオランダやデンマークのビールが幅を利かせていた。
初めてフランスのビールに出会ったのがこれ。「1664」。
どこかに、フランスで一番売れているビール、と書いてあったような気がする。
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ボトルのどこかに「テキーラ」と書いてあるので、これはビールカクテル?
これは僕の口には合わなかった。まずかった。メキシコ製?
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このビールにはデンマーク、コペンハーゲン」と書いてある。
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これは、グラスのマークの右下に「ブリュッセル」と書いてあるからベルギー
ブランドのようだ。
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Amstel と言うのはアムステルダムの事? なら、オランダだな。
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これはフランス製? 250ml 5ユーロ(520円)
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向こうの人は「白ビール」と言ってたなあ。濁りビールだ。おいしい。
近くのスーパーで買って、「家」で飲んだ。500ml缶 1.70ユーロ(220円)
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右端と左端は地ビール。どちらも250ml 6.5ユーロ(850円)。
中の二つは赤ワイン。150ml (1,100円)。
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1664 250ml(?) 4ユーロ(520円)
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いくつかのメーカーのビールが飲めるビールサーバーがあるカフェ。
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250ml 4.5ユーロ(590円)
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Grolsch ビール250ml 5ユーロ(520円)
Corona ビール250ml 6ユーロ(780円)
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総じて、ビールは美味しかった。外国ブランドのも、フランスでライセンス生産しているのかもしれない。
2013年7月1日月曜日
パリの生活費 カフェ ビストロ レストラン
★ 『6月5日(水): 16日間の「暮らすように旅するパリ」---第8日目 モンサンミッシェル、1泊2日のバス旅行』に写真を挿入しました。 この一行 ↑ をクリックすると移動します。
16日間の「暮らすように旅するパリ」を完結、パリを想い出しながらのお話・・・
パリの最初の4泊は日本でネットで予約していったホテル、あとの10泊は同じく日本で予約したアパルトマン。
16日間の「暮らすように旅するパリ」を完結、パリを想い出しながらのお話・・・
パリの最初の4泊は日本でネットで予約していったホテル、あとの10泊は同じく日本で予約したアパルトマン。
ホテルの4泊の時は食事はすべて外食。
朝食: ホテルの朝食は7.50ユーロ(980円)でそんなに高くはなかったが、カフェなんかで摂ると15ユーロ(2,000円)くらいする。
昼食・夕食: カフェやビストロなんかで摂ったがビールやワインを飲んだりしたので、安く上げても一人一食20ユーロ(2,600円)で済ますのは難しかった。
と言うわけで、一日二人で食費が15,000円くらいもかかってしまった。この調子で2週間もやっていたら「破産してしまうよ!」と感じたものだ。
アパルトマンに入る日、アパルトマンの使い方の説明に日本人が来てくれた。パリに来て7年、陶芸を勉強している女子学生で、アパルトマンの管理のアルバイトをしているという。
「パリの物価(ここで物価と言うのは主に食費の事なんだが)は高いねえ! 生活するのは大変でしょ?」と聞いてみた。すると「食費は月に15,000円ほどです」と言ったものだ。僕たちの1日分の食事代で1ヶ月暮らせるというのだ。もちろん外食などは計算に入っていないが、それにしても上手に暮らせば何とかなるものらしい。
カフェ・ビストロ・レストランにしても、観光客向けと地元の人しか知らない隠れたおいしいそして安い店があるようだ。
アパルトマンに移ってからは、朝は「家で」パン、コーヒー、ジュース、ハムエッグ、ヨーグルト、フルーツ。こう書くと結構豪華だが・・・・。昼は、サンドイッチをかじったりカフェに入ったり。夜はスーパーで惣菜を買って家で食べたりカフェで食べたり。だいぶ生活費(食費)は抑えられるようになった。
食費をけちってばかりでは面白くないので、帰るまでに一度くらいは一人50ユーロ(6,500円)くらいのちょっとましなレストランに行こうね、と話をしていた。結局50ユーロのレストランの話は実現しなかった。モンサンミッシェルのおいしいレストランを一度経験したので、「もうおいしい料理にそんなにこだわる事もないね」という事になったので。
***** モンサンミッシェルのレストランの話は明日に・・・・ *****
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