2013年1月7日月曜日

白内障手術 1/3 (手術前)

55歳くらいまでは視力が1.5くらいはあった。

その後徐々に近くが見づらくなり、新聞や辞書の字が見えにくくなって行った。遠近や中近の眼鏡を何点か作った。100均の眼鏡もたくさん買った。

数年前から、老眼に加え、景色が霞がかかったように見え、夜の運転時に赤信号が二つ見えるようになってきた。1年半ほど前に眼医者で見てもらうと、白内障と診断された。両眼とも大したことはないが、左眼の方が若干進んでいて、「見るときに『いやだなぁ』と思うようになって手術で治したいな、と思ったらいつでも来なさい」といわれた。

2年前のスペイン語留学(スペイン・セビリア)の時も、1年前の英語留学(フィリピン・ケソン)の時も、勉強中に辞書を見るのがつらかった。今年もどこかに「遊び半分のスペイン語留学」をしたいと思っている。だが、辞書を見るのがつらいのでは、少々心がめげる。

そこで、ついに白内障の手術を受けることを決心した。それが昨年末。今や白内障の手術は日帰りでも出来て、人気の眼医者は予約で6か月待ちとか3か月待ちとか。

知り合いにいろいろ聞いて評判の良い眼医者に行ったのが昨年の11月26日。「早い方がいいですか? では、12月11日にしましょう」。 どうしてこんなに早い? たまたま予定が空いていた?

ところが、たまたまその日にツアーの日帰り旅行を申し込んでいた。「別の日を」とお願いしたら年始早々の1月7日に決定。それが今日。手術前、今この時間に至るまでの準備は・・・・・

昨年12月に―――糖尿病予備軍の僕。 かかりつけのお医者さんに「白内障の手術をしてもOKですよ」という内容の手紙を書いてもらってください、と言われていたので、内科病院へ。血液検査、心電図、胸のレントゲン写真、手紙をもらって眼医者さんに提出。胸のレントゲン写真は必要なかったような感じ。

1月4日―――処方された細菌の感染による炎症に用いる点眼剤を、一日3回点眼。

1月5日―――同上。

1月6日―――同上。前日の夜はアルコール禁止(が望ましい)という事で、何か月ぶりか忘れるくらいのノンアルコールデイを実施。
 
1月7日(今日)―――昨日までの点眼剤を朝だけ点眼。炎症治療の内服薬を各1錠朝食後に服用。手術2時間前の12時と1時間前の午後1時に瞳孔を開く点眼剤を点眼。いよいよ手術に臨む。

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