2015年8月17日月曜日

テニス肘

公民館主催のテニス教室が4月にはじまって4ヶ月がおわった。8月はお休みで、残るは9月の1ヶ月4回だけとなった。

結構楽しくやっているが、何せ全くの初心者。はずかしながら、あんな大きなラケットなのに空振りする事すらある。ちょっとでも早く何とかしようと、近くの淀川河畔に行ってラケットを振っていた。フォアハンドはともかく、やはり初心者にはバックハンドが難しい。

そのバックハンドをやっていたその時、右手の肘に「ギクッ」ときた。まずい、と思ってその日の練習はそこそこにして帰った。

2週間ほどおとなしくしていたら痛みもマシになってきたので、テニス教室に行って練習再開。と、その時に再びバックハンドの時に同じ肘に激痛。これはヤバイ、と近所の整骨院へ。

「初心者でもプロのテニスプレーヤーでもよくやるんですよ。」
「典型的なテニス肘ですね。」
「バックハンドの時に無理な力がかかったんですね。」
「完全に治るのは時間がかかると思いますよ。」
「治らない人もいます。」
等と言われて先週末で通院1ヶ月。

普段の生活にはたいした不自由もない。ただ、特定の動作をすると痛みが走る。例えば、地面にある重い物を右手片手で上からつかんで持ち上げようとしたり、右人差指でヘヤスプレー缶の押しボタンを押したりすると、力が入らないし痛い。

ちょっと良くなったかな、という感じだが完治まで先は長そう。

2 件のコメント:

  1. わあー同じような時期に同じようなことをやっているので思わず書き込んでしまいました! 私はやはり4か月前から三味線を始めて腱鞘炎になりました。接骨院に通っていますが、右手を使わないわけにはいかないので、かばいつつですが、痛いです。  しかし、テニスとは素晴らしいですね!!

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    1. 新しい事をやり始めるのは楽しいですね。
      ついついやりすぎてしまうんでしょうか。
      私にはもう一つ、4月からピアノをやり始めたんですが、こちらもテニス肘の影響があり、痛むんです。サポーターをつけながら、だましだましやっています。
      お大事になさってください。

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