2012年9月26日水曜日

LCCピーチ航空で関空から長崎へ

     写真は後日

飛行機を利用することは余りない。今回、甥の結婚式が長崎であるという事でそれなら、とLCCのピーチ航空を初めて利用することにした。LCC=ローコストキャリア (Low-Cost Carrier)、

LCCはフィリピンに行くときにセブパシフィック航空を利用したことがあるが日本のは初めて。

予約はパソコンでやった。初めての事なので結構大変。書いてあることをたくさん読んでルールを理解しなければならない。

スーツケース1個分の荷物が増えたので、追加料金を払おうと調べてみた。ネットで手続きをすると1,050円とか、コールセンターに電話をして電話で手続きをすると1,470円とか、空港でチェックインの時にすると2千いくらかだとか書いてあるが、手続きページにたどり着けない。

仕方なく(コールセンターに電話をしてみた。と、意外なことが判明した。なんと最初の予約の時に「預け荷物1個までは無料」という「プラス」という料金で予約していたのだ。

当日の今日、すこし早めに空港に着いた。ピーチ航空は、今まで海外旅行の際に利用していた建物とは反対側の建物にある。


チェックインはカウンターでなく銀行の無人機のような機械相手に、あらかじめ用意しているバーコードをかざす。早めについたときには、機械のそばにだれもいなくて、一人でできるのかな、と一瞬思ったのだが、チェックインできる時間になったらちゃんと教えてくれる女性が立っていた。
 

チェックインもスーツケースのチェックもセキュリティチェックも済んで、いよいよ飛行機に乗り込みの時間。ピーチの飛行機にはボーディングブリッジ(飛行機の入口まで伸びるトンネルのような通路)はない。待合場所からバスに乗り込み7、8分かけて機体横に到着。タラップを上り搭乗。
 

予定より5分早く離陸。座席の前後のスペースは非常にきゅうくつで、A4くらいの大きさの僕の携帯パソコンは画面を開く事が出来ないほどだし、無理やり開いてもキーボードを打てない。1時間の飛行時間だからいいが、これが長時間だとつらい。運賃の安さは抜群なのでこれも仕方がない。関空・長崎間は、日や時刻で運賃が違うが、4,000円くらいからある。
 
無事長崎空港に着陸。機内のスチュワーデス(今はアテンダントというのかなあ)の最後のあいさつは大阪弁で「今日はほんまにおおきに、ありがとうございました」でした。

長崎空港ではボーディングブリッジを使用

空港では巨大ちゃんぽんがお出迎え

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