2012年11月9日金曜日

小学校の授業でおもちゃ作りのアドバイザー

先日、高槻ボランティアセンターを通じて「たかつき環境市民会議 エコライフグループ」の方から一件の相談があった。、僕がおもちゃ病院のボランティアをしているという事で、ある手助けをしてもらえないか、という事だった。

子供が手作りのおもちゃを作る際の相談役になってほしいという。どんなことなのか、詳細が分からないので取敢えず話を聞かせて頂いて、おもちゃ病院としての対応を考えようと、指定された今日あさ10時過ぎにJR高槻駅前にある関西大学ミューズキャンパスに行った。


エコライフグループの1名と僕と他に2名の計4名、入校許可証をもらって入っていった所が関西大学初等部の校舎だった。小学校だ。
 
僕が小学生のころの教室とは違って、まるで夢の世界。
私学、ということもあるんだろうけど。

校長先生と担任の先生にお目にかかった。どんな事なのかと聞いていたら、2年生の「生活科」という授業の中で手作りおもちゃを作っていて、作り方などの相談役を務めて欲しいという事だった。生徒は2クラス合同授業で62名。

どんな風だとか、何をするとか、どんな日程か、などの相談ではなく、ぶっつけ本番の「準講師」というわけだ。
 


もうすでに子供たちは好みのおもちゃを各自作っていて、うまく動かない、すぐつぶれてしまう、固定できない、もう少し面白いのにしたい、などと色々な相談が次々と寄せられた。
 


 
こんなはずじゃなかったのになあ(今日は手助けの中身の相談に来たはずだったのに)と思いながらも、子供との遊び1時間余り。少しは役に立てたのかなあ。こんなのが定期的にあるのか、今日のようなので良かったのかなどという「相談」は僕の時間の都合で話し合いも出来ず、授業途中で教室を後にした。

** 写真は先生の許可を得て撮っています。ブログへの掲載は個人が特定されなければOKということでしたので、一部顔の部分はぼかしを入れています。 

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