2012年7月11日水曜日

京阪バス――最短バス停間隔98m


今日夕方待ちに待った電話が、京阪バス本社企画部のKさんからあった。7月6日に「2週間ほど前に、教えて頂きたいことがあってメールしたんですがまだご返事が頂けないのですが……」という調子で、厚かましくも催促のメールを送っていた。

相当古いこともお聞きしたので、調べるのに手間取ったとか。貴重な時間の中、僕の“ぐにもつかない”メールの回答に手を煩わせてしまって、本当にありがとうございました。

次のようなことが分かったそうだ。以下のうち赤字部分が電話でお聞きしたことだ。(Kさん、記述が間違っていたら、指摘のご連絡をいただければ幸いです。)

1.バス停間隔――98m

Kさんの知る限り京阪バスでは他にこんなにバス停間隔が短いところはないそうだ。京阪バスに停留所がいくつあるか僕は知らない。たぶん2,000とか3,000とかいう単位であるのではないかと思う。(7/12、暇に任せて、京阪バスの路線図に載っているバス停を数えてみたら、1,595まで数えられた。ダブって数えてるのもあるだろうが、ほかにもたくさんあるだろうから、2,000が近いかな?)

バス停はだいたい、400m間隔位が多いと思う、ということだそうだ。

2.「南辻子」バス停

京阪バスでは車庫のすぐ前に停留所を作るのが通常であり、以前はここに京阪バス・高槻車庫があったので「高槻車庫前」と言っていたが、高槻車庫が移転したために、昭和49年9月20日に停留所名が「南辻子」に変更になったとのこと。

ということは、最初から「辻子」停留所との間隔が短かった?それとも、もともとはもう少し離れていたが、何年か前に近くに道幅の広い大きな道路が作られたので、そのため停留所を設置する場所が限られてしまって現在の位置になった、ということも考えられる。

3.バス停の廃止と新設

普通なら、こんな短い間隔にバス停があるんだから「廃止」なんてことも検討されないはずはないと思うのだが、そこのところの経緯は不明。

4.バス停テント

京阪バスでは「上屋(うわや)」と言っているそうだ。業界用語? 「辻子」バス停に上屋があり「南辻子」バス停にないのはなぜ?という質問もしていたが、この件については、乗降客の多少、地元の利用者からの要望などあるのかもしれないが「不明」との回答。因みに、「辻子」バス停に上屋が設置されたのは昭和52年2月だったとのこと。


この高槻・枚方線は利用客が多いので便数が非常に多くて便利だ。僕の家近くでは、早朝6時くらいから深夜24時近くまで、平日の朝のラッシュアワーの8時台など1時間に25本も走っている。


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