2012年7月15日日曜日

大阪ひびきの街 スペシャルコンサートに参加エントリー

僕が入っている吹奏楽団、枚方ベアーズブラスの代表者からメールが入った。曰く―――
「大阪ひびきの街 スペシャルコンサート」(久石譲氏の楽曲による市民演奏家のオープンコンサート)にエントリーしてめでたく「当選」しました。参加人数枠は20人。みんなで行きましょう!

このコンサート、主催者のホームページ http://www.hibikino-machi.com/ によると

2012年4月8日(日)にリノベーションを経てオープンしたオリックス劇場(旧大阪厚生年金会館大ホール)、劇場に隣接して建設される高層タワーマンションを中心とした街区名が、「大阪ひびきの街」に決定いたしました。
2012年7月29日(日)、この新街区お披露目の記念コンサートを開催いたします。
今回、「大阪ひびきの街」の名に相応しいテーマ曲「Overture -序曲-」を、世界的な作曲家である久石譲さんに作曲していただきました。
コンサート当日は、オリックス劇場にて久石譲さんが指揮をつとめ、日本センチュリー交響楽団がこのテーマ曲を演奏いたします。

この演奏に合わせて、曲の一部を劇場に隣接する公園で一般・アマチュア演奏家が一緒に演奏する、ということらしい。当日のその様子を録画して後日TV・CMに使う、とも書いてあった。

楽譜を見ると、1ページしかないごく短いものだが、えらく難しい。全員が同じ旋律を演奏する。ピアノやバイオリンなどで演奏するのは簡単なように思うが、これをトランペットで吹くとなると相当厄介だ。
曲の一部。 と言っても、全部でもこれの3倍くらいしかない。
今日のこのブログ全体を、コンサート主催者に確認してもらったところ、
内容に問題はないが楽譜の掲載はJASRACの許可が必要とのことで、
画像処理をしました。全体の楽譜を見たいときは、上に書いた主催者の
ホームページをご覧ください。
トランペット楽譜にシャープ♯が6つも付いている。吹奏楽曲には普通ではない多さだ。
 → 慣れるしかない。覚えるまで何回も練習練習。

非常に高い音があって、鳴らすのだけでも僕には不可能。
 → 高い音は1オクターブ下げて演奏。

上下にジャンプする音をスラーで吹く、それも16分音符で速い。これも難しい。
 → 出ない音があっても気にしない。何せ、300人一緒にやるんだから。

僕のトランペットの個人レッスンをしてくださっている先生に楽譜を見てもらった。さすがプロ。スラスラスラとなんなく演奏した後、「う~ん、ちょっと難しいなあ、アマチュアには。吹けるとこだけ吹いたらいいんじゃない?」というご託宣。

「なるほど、それでいいんだ!」と我がバンドからの参加人数枠20人の中に入れてもらうことにした。本番まで2週間。なんとかなるか! チャレンジ! チャレンジ!!

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