2013年11月16日土曜日

ホームステイ用持ち物 その1

6週間のスペイン語留学を終えて、いろんなことを思い出しながら・・・・・

ホームステイ先は学校が紹介してくれた。だから、ファミリーはスペイン語留学生の受け入れに慣れている、という状況がある。良心的な学校なら、通学に不便な所や、勉学に不適な環境にある家を紹介することは、まずないだろう。

衣・食・住 生活の基本3つのうち・食・は先日のブログで紹介した。

・住・では、3回ホームステイの経験で困ったことは、

1回目のセビージャ: 2月だったが、部屋の中でのヒーターがの使用を禁止され、夜寒くてダウンコートを着て寝なければならなかったこと。

2回目のセビージャ(今回): 机のランプが暗くて、苦労した。「明るいのを用意してください」とは言い出せなかった。

3回目のカディス(今回): 部屋の中に勉強机がなかった。もちろん明るいランプもなかった。

洗濯と掃除とベッドシーツの交換は週に一回してくれる。これらは料金に入っている。タオル、手洗い石鹸、シャンプー石鹸、トイレットペーパーは用意してくれる。

最後の・衣・だが、行く季節により大きく異なるものの、「語学の勉強に行く」という基本からすると、そんなに考えなければならない事などない。

洗濯は3ファミリー共に基本的に土曜日だった。金曜日に洗濯ものを出すと、きれいに畳んで日曜日に帰ってくる、という感じだった。

持って行く量(枚数)だが、普通の旅行と違うのがいくつかある。僕の場合はこんな感じ。

1.下着類: 下着シャツを3枚、下着兼用でも使う綿のTシャツを半袖6枚長袖2枚、下着パンツと靴下を各9枚。洗濯が週に1回なので、7枚では不足する。いざとなったら自分で洗って部屋に干せばよい。

2.スラックス: ジーパン2本。暑い季節だから短パン2枚も。(短パンは使わなかった。綿パン1本と普通のスラックス1本も持って行ったが両方とも使う事はなかった。)

3.おしゃれ着: お好きなだけ。僕は、襟付きシャツも必要かなと思って、半袖5枚長袖2枚。勉強や学校行事等でフォーマルな衣服を使う事はない。一流のレストランに行くときはフォーマル着が必要だと言うが、そんなところに行きたいとも思わなかったし、そんな機会もなかった。

4.パジャマ: 家にいる時は着ているので1組持って行った。洗濯時は、なしで済ました。

5.帽子: 日差しが結構きついので必要。

6.部屋履き(スリッパなど): 着いてからスーパーで買ってもよい。

7.靴: 履いていく靴以外に皮製ウォーキングシューズを持って行った。両方履いたが、持って行く必要はなかったかもしれない。
 
お金さえあれば何でも買えるので、荷物は少ない方が良い。お土産代わりに「現地調達」を基本にしてもよいかもしれない。

2 件のコメント:

  1. わーい こういう情報が欲しかったんです!!
    とっても有難いです。
    セビージャって基本、暖房がないって本当ですか?
    冬は内陸だから結構寒いですよね。ヒートテック重ね着でしのげますか?
     下着の洗濯をお願いするのは抵抗があるんですが、自分で洗って部屋干しは可能ですかね?

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    1. お役にたててうれしいです。
      僕のセビージャのホームステイ先、初回の家はヒーターはあったのですが、昔火事に遭ったとかでバス・トイレでしか使ってはダメと言われました。今回のセビージャの家には寝室に備え付けのヒーターがありました。
      カディスの家は、寝室にもバス・トイレにも備え付けのヒーターがありました。
      ヒーターがないとき、寒ければ重ね着しかないですね。僕のようにダウンコートを着るとか。布団のような厚いブランケットはありませんでしたね。
      洗濯物は少なければ、衣類入れのハンガーにつるして干すことも可能です。専用のバス・トイレを借りるのでしたらそこに干すことも可能でしょう。「ダメ」と言われるわけはないと勝手に2回ほど干しました。毎日の事なら、事前に確認しておく方が良いでしょうね。

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