2013年11月9日土曜日

旅先のパスポートやお金の管理

6週間のスペイン語留学を終えて、いろんなことを思い出しながら・・・・・

海外旅行する時に、命の次に大事なもの、いろいろ順番に書くと、

No.1 パスポート ―― 下記
No.2 現金、クレジットカード ―― 下記
No.3 カメラ、ビデオ、パソコン類
No.4 手帳、学生証
No.5 あとは何もない。航空券も今では大抵Eチケットになっているので、パスポートがあれば何とかなる。衣料品も日用品もお金があれば買える。

パスポート: 常時携帯しなくてはならない事になっている。提示しなければならないのは、例えば、

1.出入国時
2.ホテルのチェックイン時
3.お金を両替するとき
4.スペイン国鉄の高速鉄道AVEの切符を買う時と乗車する時
   (これは良く覚えていない。不要だったかも知れない。)
5.セビージャの闘牛場入場券購入時
   (映画の切符を買う時は不要だったが、特定の劇場や競技場の切符を買う時は
   必要かも知れない。ミロ美術館でオーディオガイドを借りるときには必要だった。)
6.役所、警察などでの手続き
   (路上で警察官に「パスポートを見せてください」などと言われた事はない。スリの
   手口の一つで今や有名だが、実際に遭遇すると思わずパスポートを出しそうに
   なったと僕の知人が話してくれた。)

さて、パスポートを持って歩くか、どこかに置いておくかだが、

○パスポートが必要になりそうな時だけ、旅行用の貴重品袋に入れて首からぶら下げて、下着の下に隠し持つ。
○ホームステイ先からの通常の通学時は、スーツケースに入れて鍵をかけておく。
   (掃除などをしてくれる“他人”のお手伝いさんが出入りする事もあるので留意)
○ホテルとかドーミトリーなどでも同じだが、確実な貴重品入れがあればそれも利用する。 
○パスポートなしで外出するときは、何かの時のためにコピーだけは持参しておく。

現金、クレジットカード

1.今回の留学では現金を少し持って行ったが、出発時に関空で30,000円をユーロに交換しただけで、あとはクレジットカードを使ってCDでユーロを引き出した(キャッシング)。
  (クレジットカードの暗証番号と利用上限額を確認しておく。手数料と金利が少し
    かかるが、高額の現金を持たなくても良いので保険料と思う。CDの操作には英語か
    現地語が必要なので、最初は信頼できる人に横に居てもらって教えてもらう必要が
    あるかも知れない。)

2.現金は、持っていてもスリや強盗に盗られる危険があるし、スーツケースに入れて鍵をかけて保管していても盗られる危険性がないとは言えない。特にホテルの部屋でも皆無ではない。半分に分けて持つのが良いのかは、個人の判断次第だ。

3.もう4年ほど前、ヨーロッパ内の事件だ。僕の知人がスーツケースに現金を100万円入れておいて飛行機に搭乗し、降りてスーツケースを引き取った時には中の現金だけ抜き取られていた、という被害話をしてくれた。預け荷物の中に貴重品、特に現金を入れるのは厳禁だ。たとえ鍵をかけていても、だ。

4.クレジットカードは紛失した時のために番号などの控えを取っておく。

5.トラベラーズチェックは何年も使った事がない。最後にいつ使ったのか記憶がないので、2、30年以上も利用していないかも知れない。

1 件のコメント:

  1. ものすごーーーく参考になります!
    生きた情報、本当にありがたいです!!!

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