2020年2月14日金曜日

先生推薦のバルへ

3食作ってくれるホームステイだと考えることもなく簡単だが、2食契約のホームステイには毎昼食を何にするかを「迷う」、「探す面倒」、「その土地のものを楽しむ」もある。

今日は昼の休憩時に掲示板を見ていたら、男性先生が「ここ、安くておいしいよ」とあるバルを紹介してくれた。

早速、店のカードを持って5時間のレッスンが終わった午後2時半過ぎに学校を出てそのバルに向かった。便利なもので、携帯のマップをセットすれば、到達までの道を全て案内してくれる。ぶらぶら歩いて15分。

写真付きのメニューがあるのでわかりやすい。観光の街なので外国人旅行者にわかりやすいようにしているのだろう。

イカの鉄板焼き、グリーンのソース載せ。パンの
皿にあるのはモホ mojo という郷土料理のソース
で、本来はジャガイモの蒸かしたのにつけて食べる物
かも知れないが、僕はジャガイモを頼まなかったの
でパンにつけて食べた。おいしかった。写真に写った
のだけで11.70€(1,460円)だったので結構よい
値だ。ビールは250㏄。


ここでちょっとスペイン語学校の話。

10日(月)始まった1週間の生徒の内容ーーー

全くの初心者コース A0: 2人
初心者 A1: 5人
初心者 A2: 8人
中級者 B1: 9人。内、日本人女性1人。
中級者 B2: 6人。内、僕を含めて日本人男性2人と女性1人。
上級者 C1: 5人。
上級者 C2: 1人。
個人レッスン 2人。

合計38人。そのうち日本人が4人。日本人がこんなに多いのは珍しいとのこと。

僕の時間割は--

9:00 - 10:50 男性先生でスタート。生徒6人。
11:15 - 13:00 女性先生。前の時間と同じ生徒6人。
13:30 - 14:30 クラス仲間は別となって別女性先生で会話クラス。生徒8人。

最初の日のレッスンは、自己紹介から始まって、とりとめもなく話はあちこちに飛ぶ。例えば、五感の話。見るvista 聞くoído 匂うolfato 味わうgusto 触るtacto 。全体にレベルは当然高くなって、単語とか文の使い分けによって、裏に隠された思いを匂わせて表現する、あるいは理解するなんてことを要求する。

金言、格言、言い習わしなど、ほとんど知らないのが出てくる。食べ物を使ったもの 
dar calabazas (異性を)ふる
動物を使ったもの
estar de un humor de perros 非常に怒っている
など、簡単な単語で全く違う意味を表現するのは、丸覚えしかないので大変。

2日目からは接続法に入った。宿題があったのを部分的に紹介する。

"con tal de que" "except que" "en caso de que" のいずれかを...........に入れえ文章を完成させなさい。と言うのが10問あった。ヒヤヒヤながらも7問は正解できたが3問は不正解。その3問を下に書いてみるので挑戦してみてください。

1. Le advirtió de que le mantendría el contrato hasta final de año ..........mostrara una actitud más abierta a la crítica y al trabajo en equipo. Como era de esperar, le despidieron a los dos meses.

2. Me prometió ser lo más discreto posible y que no contaría a nadie nada .......... descubrieron la trama. Y así fue, cumplió su palabra.

3. Era tal la confusión reinante que .......... hubiera habido un grito de alarma, nadie se habría enterado de nada.

正直言って、文章を理解するのも僕には難しい。先生は慰めるようにこう言ってくださっていた。文章がポンと出てきただけで、この文の背景は何も説明がないし、裏に隠された何かがあってもそれを想像しながら文章を完成しなければならないので、非常に難しいのは分かっている。挑戦してください。という事だった。

2の答えは2つあって、〇〇はベスト、▽▽はそれでもOK,という事でした。正解は何日か後に書きます。

僕もそれまで、もう一度辞書を見ながら考えます。僕はまだよく正解を理解できてませんので。

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