2011年2月25日金曜日

クラシックコンサートを楽しむ(?)

2011.2.24(木)

今日は、勉強成果をチェックするテストの日。30分ほど、プリント3枚のテスト。聞き取りとか話すのは、なし。例によって単語がわからないので全く出来ないのもあれば、やさしいのもある。

最終的には先生がチェックするのだが、まず隣り合った生徒同士がチェックの仕合っこをする。

40歳くらいのカナダ人と組んだ。う~ん、これはひどい。まあ、授業の感じを見ていてもわかるが、零点のところが結構ある。それに、一枚の用紙の裏表に問題があるのに、裏を忘れている。

僕のは結構優秀だ、と言ってくれている。明日の先生の採点結果が楽しみだ。

生徒に対する評価とは反対に、先生や学校、ホームステイ先を評価するアンケート用紙ももらった。明日までに書いて来いと言う。

ただ、すべてスペイン語で書いてあるのでどう評価していいかわからない。辞書で単語の意味を調べていたら、2,3時間は掛かりそうなので、返事はすべて日本語で書くことにした。

学校には日本人の事務員の方もいる事だし。それに、僕のような初心者に、これを書けというのは無茶だと言うクレームも書いておくつもりだ。

夕方は、その日本人の事務員の方と、今日でスペイン語留学最終日と言うシニア日本人と3人でお茶をした。興味深い話もあったが、その話はまた後日に。

クラスの中に、王立セビリア交響楽団のメンバーでバイオリンをひていると言う女性がいる。上に書いた人とは別のカナダ人。恋人がこの楽団のトップバイオリニストと言うからコンサートマスターかな?


きょう、セビリアでもNo.1の劇場、TEATRO DE LA MAESTRANZAでコンサートがあるというので、聴きに行って来た。一番安い席をと言ったら、3階席で最終列から前に数えて8番目のところくらい。17.5ユーロ(約2,100円)。一番高い特等席でも27ユーロだった。

僕の席は3階。一番後ろから数えて8番目くらい列のほぼ中央。しっかりとおめかしをしたご夫婦が多い。年代的には50台60台が中心。日本と変らないように思う。

開演までロービーで待つ人が多い
スペイン人の作曲?の何かと、モーツアルトの管楽器4種とオーケストラの協奏曲とベートーベンの交響曲第4。眠かった。なぜかと考えるに、第一にあまりよく知らないか全く知らない曲であること、第二に歩いて疲れていた、第三にその少し前にビールを2杯飲んでいた、第四に今朝時刻を間違えて1時間早く起きてしまったことが理由であった。

10時半にコンサートが終わり、夕食を食べていないので、バールでツナのTAPAを一皿とビールを一杯。3.7ユーロ。宿題をする時間がないので今日の夕食はこれで終了。

今、深夜12時ちょうど。これからシャワーを浴びて、最後の授業の宿題をして寝ようっと。宿題は終わりそうにないから、それは先生に、スミマセンと謝るしかない。

今日は念願のSTOMVIのトランペットも買った。その話はまた別項で。

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